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成人の日

成人の日の朝日新聞の社説「尾崎豊を知っているか」を見て、ひっくり返った。

まあ、尾崎豊という社会に対する反骨精神を持ち合わせた夭折の歌手がいた。今の子は彼の歌が理解できないという。成人の日を迎える君たちよ、物分りが良すぎないか?というような内容なのだが。

ずばり、真ストライクに尾崎世代なのだが(中高生だった)、あの時代はあの時代の閉塞感も圧迫感もあった中での尾崎節であり、また当時ですら好き嫌いの分かれた音楽であった。

それを今の子に当てはめても...。そりゃ、理解できんでしょうよ。

つか、成人の日の若者への説教のために、50前後のおっさんにお手本として引き合いに出されちゃ、もう尾崎も不本意極まりないであろう。気の毒でたまらない。

新年

新年あけてしまいました。

寒くて寒くてたまりません。

タイから本帰国する際はまずユニクロに駆け込み、ヒートテックを一通り買うことを強くお勧めします。


2011-12-12

すっかり、タイの洪水の報道も減り、一時の危機的状況は回避されたので、日本に避難していた友人たちもバンコクに次々と帰っていった。
それでよかったんだけど、勝手なもので、少し寂しかったり。

とはいえ、伝染病の流行や、タイの経済の後退など心配事はまだまだあり。
自分ができる手助けは募金がくらいしか思いつかないけど・・・。

* * *


和式トイレが苦手だったり、冬の服の着方が分かっていなかったり(「どういう重ね着だよ!」みたいな。)、南国育ちの弊害が出ている息子たち。

日本語のボキャブラリーもおかすい。
「ワーナーマイカルシネマズ」のことを「」ワーナーマイカル島根ず」。
それ、山陰だし!

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2011-10-24

タイの洪水が、悪いほうに向かっている。
政府のコメントが最初「アユタヤの遺跡は守りたい」と言っていたものが、「バンコクは必ず守る」と、どんどん「下方修正」されて、次々に浸水地域が広がっている。

心配で、毎日ネットとテレビで状況を確認し続け...。

バンコクにいる友人たちは情報が錯綜し、いつになったら平常に戻るのかわからない環境の中、疲労している様子。
母は子を守らないといけない分、心配が増えていく。

タイ、どうなっちゃうんだろう。

* * *


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Steve Jobs [つぶやきと時々LEGO]

Steve Jobs氏が亡くなり、ニュースなどを読んでいるうちに「スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ」が有名、と知り、youtubeで聞いてみる。

三つのうち一つ目はconnecting dotsの話。 以前にやったことが一見関係ないように見えても、いつかつながって(connecting the dots)役に立つ、と。

You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
私も過去頑張ったことが将来どこかでつながるのかなあ。将来のためにまたdotをつけていくしかないのだが。

日本に帰って自分がどうやって生きていくか考えないと、と思っていたので、勉強になります。

スピーチの〆の言葉。
「Stay hungry. Stay foolish.」

Stay foolishのほうはできそう!っていうかもうできてる?

日本の空 [新生活]

私たち家族の新しい住処は、首都圏とは言っても、緑が多くてのどかなところ。
駅前以外は大きな建物もなく、空が広い。
そしてバンコクの汚染された空気に比べると格段に澄んでいて気持ちがいい。

タロとジロにはそんな空気を思いっきり吸いなさいと、公園や森でめいっぱい遊びなさい、となんの心配もなく言ってやりたかった。

もっと大変な思いをしている方たちがいることは重々分かっていても、親として「安全」を与えてやりたかったという気持ちはこみ上げてくる。
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空はこんなに美しいのに。

我が家のピンチ [新生活]

昨日、ニュースを見ていたら...、お天気のおねえさんとアナウンサーが、

アナ「では、もう夏服は片付けていいですか?」
お天気のおねえさん「ハイ! そうですね。もう必要ないと思います。」と。

そうなると、我が家では家族全員着るものがない、という事態になるのだが。

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指をクルクル回す...という古典的な方法でトンボを捕まえようとするオット。

もちろん失敗に終わる。

引き取り屋さん-番外編- [本帰国!]

日本での初めての運動会、終了ーーー。
グラウンドの端には朝から場所取りをされた方たちのテントがずらーーーっと。
日本人学校ではありえない。巨大なキャンプ場になってしまうであろう。

カメラの場所取りなどは日本人学校でのストレスに比べれば、楽勝。

これが「常識的」ということだろう。

注:「常識的」とはいえない例(1250人対1250人で争う大玉送り・前の人がゴールする前に次の列がスタートする700人の児童による徒競争など)

* * *

結局、引き取り屋さんには3回来てもらったのだが、最後の引取りの際、業者さんが来る前に4年以上働いてくれたアヤさんに「欲しい物あったらあげるよ。」と言ってみたらーーー!

アヤさん、ニッコニコでゴッソリダンボール一箱以上をゲットーー。どうやってもって帰るんだろう??と思っていたらタクシー運転手のご主人に取りに来てもらうらしい。

しまいには、キッチンワゴン(これも不用品ではあったんだけどね)まで「これもらっていい?」と。
そうかー、宝の山に見えたんだね。

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「雨のバンコク」

占い [本帰国!]

バンコク駐妻界で「占い」といえば、代名詞的に頭に浮かぶのは「Nさん」。
占いには全く興味のなかった私だけど、やはりこれぞ「本帰国マジック!」。
環境の変化に不安があり、予約でパンパンのところを無理を言って見て頂くことになった。

結果は...、当たっていることばかりではなかったように思う。もちろん、神様ではないのだから、外れたところがあって当たり前だといえるが。

一方で「そうです、そうです、その通りです。」と膝を打ちたくなるくらい、当たっている部分もあり、息子二人のことを聞くときは学生時代もこれくらいまじめにノートを取ればよかったのに...というほどの真剣さと目力でメモを取った。

ちなみに母も「Nさん」に見てもらったことがあったのだが(母もバンコク駐在経験者)、彼女がいないまま適齢期を過ぎた残念な二人の息子(つまり私の兄)のことを尋ね、Nさんの「二人とも近いうちに結婚する。」が大当たりしたため、母は「Nさん」のことを信じている。

教えていただいたことで一番当たっていたのは「タロくんはお母さんのことが大好きですね。」
やっぱりなー♪そうだと思ったー♪
イエッフー!

★時間は一人見てもらうごとに一時間が基本(家族四人を見てもらうなら四時間!)。
★生年月日(できれば生まれた時間も)を事前にFAX。当日は写真持参。
★予約は余裕をもって。

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「ふーーん。」

(親バカに関しては何卒ご容赦下さい。)

引き取り屋さん [本帰国!]

本帰国前、のカケコミでやったことのメモを。
本帰国といえばーー、引き取り屋さん。差し支えないものを公開(以前の記事と内容がかぶってます)。ご参考までに。
まずは「Yオ」さん。

*8年もののベビーカー。タロ・ジロ、二人で使用。1500THB。
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*昔懐かしいブラウン管のテレビ。32型。日本のものなのでタイのテレビは映らない。1000THB(これはトランスと込みで)。
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*そのほか
○チャイルドシート。(6年使用。かなりきれいな状態)1500THB。
○ドアに設置するガード。(子どもを部屋に入れないようにするやつね。)500THB。
○古着(ダンボール小につめたもの・一箱)500THB
○食器(箱なし・使用感有り・グラス中心のものをまとめて)500THB。

「B&N」さん(イニシャルトークのやりようもないわ)。
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*これらのおもちゃは一つ一つ値をつけてくれた。一つ150THB~400THBくらい。全部で2000THB強。

*ジム(2000THB)。箱付き。
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*その他
○10年落ちのデジカメ。500THB
○その他の細かいおもちゃ、古着などは十把ひとからげで・・・、二束三文ってとこ。

事前におもちゃはドコドコがいいよ、とか、あそこだったら何でも持って行ってくれるよ、など情報を収集してから引き取り屋さんを呼んだけど、結果「間違いなく高く買ってくれるところ」はないのかな、という印象。
各々の引き取り屋さんの在庫状況によって、値が随分違うようだ。
できる限り高く買って欲しければ、いくつかの業者さんに見積もりを取るのが吉(私はそこまでしなかったけども)。



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